ユーザの使う検索サイトは決まっている
日本のインターネット視聴動向を調査しているビデオリサーチインタラクティブが、7月24日に発表した調査結果によよると、ユーザの6割近くが検索サイトは1サイトしか使わないと答えているようだ。
インターネット検索行動の実態
調査結果によると、検索行動が活発になるのは20時台から0時台の間で、最も活発なのは22時台のようだ。
平日に比べ、土日は朝から晩まで、検索行動率は大差がない。
検索行動の目的としては、「個人的な興味、娯楽の情報収集のため」が最も多いが、「商品を購入、検索するため」の利用が前年よりも10%ほど伸びており、ウェブ上での買い物が多くなっていることを示している。
検索行動者全体の57%までが「1サイトのみ」の利用であり、決まったサイトで検索しているということになる。
この傾向は男性よりも女性の方が強いようだ。
このようなロイヤリティの高いユーザが使っている検索サイトが、Yahoo!なのかGoogleなのかを知りたいものだ。

