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SES初日 オーバーチュア基調講演

「ウェブ進化論」に登場するビッシュ・マキジャニがオーバーチュアの基調講演に登場し、モバイルサーチの重要性について語っていた。
日本のモバイル市場は世界最先端であることから、日本での開発、サービスデータをもとに世界展開していくといこと。
日本の場合、4人に1人はモバイルで検索し、3G携帯のトラフィックの70%は勝手サイトである。
若年層の浸透度が非常に高いため、この層へのリーチには、モバイルリスティング広告が大きな力を発揮する。
オーバーチュアでもgoogleでも、既にモバイルリスティングは開始されている。

アメリカの大学生のリサーチデータを公開し、若い年代の行動特性についても語っていた。
彼らの1日の行動を全て書き出してもらい、それらを合計すると41時間になるそうだ。
つまり、「ながら」行動をしている。
音楽を聴きながら、食事をしながら、ネットを見る。

無くなったら困る順番はインターネット → 携帯 → TVである。

サーチを出来ない状況におかれると、何をしていいか分からない、精神的に不安定になるなど、完全に検索エンジンに依存している。

ブランド認知について。
サーチで新たなブランドを発見する。
大きな決断にサーチを使う。
サーチでより深い情報収集。
 →購買に大きな影響。


若い年代のネット依存を強調していたのが印象的。

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